contact@shiatsu-bxl.com
04 70 86 58 62
完全予約制
月曜日〜土曜日 10時〜18時頃まで
日曜休み
facebook.jpgフェイスブックページはこちらから

2017年10月31日

2回目の効能

常々、お勧めはしても、押し売りはしたくないと思っておりました。
なぜなら、私が押し売りや強くお勧めされるのを不快だと感じているからです。
特に、こちらのリラックス系のマッサージに行ってみると、必ず次回の予約を進められます。もちろん、こういうものは、定期的にメンテした方がいいのはわかっていますが、進め方が強硬なので身構えてしまいます。次回の予約、加えて、お得な回数券も。「持ち合わせがない」などと、上手く断ろうとすると、では、5回券、3回券と提案されます。それが、ものすごく気持ちが良くて、すぐにでも次を予約したいマッサージならともかく、まあまあで、次はいつ来るかわからない程度の好みの場合は、上手くお断りするのが難しく、退出時にせっかくのいい気分がそがれてしまいます。
そんな経験があるからか、初めてお越しになったお客様の場合、なかなか上手く「2回目の効能」をお勧めすることができません。
しかし、先日来店された、全身がすごく凝り固まっていたお客様。マッサージは初めてと言われましたが、本当に、どこがツボかわからないくらい凝っていて、循環も悪いのか、触れている私の手もピリピリと痺れるほどでした。施術の最後に、やっとコリの芯やツボを感じとれるくらいになったので、“近いうちにもう一度来ていただくと、楽になるのに”と感じたままお伝えをしたところ、翌週の予約をしていただき、再来店なさいました。
実際、2度目の施術は、ツボをしっかり押さえることもできましたし、お客様にもより気持ちよさを感じ、さらに満足いただけたようで、ほぐれた感覚はより長続きすると確信しております。もちろん、同じ日常生活を続け、ストレスにさらされれば、またコリはいつかはやってくるものですが・・・。気分よく、より長く過ごすことができれば、来ていただいたかいがあるというものです。
 お勧めしたら、お客様が不快に思われるのではないか、と身構えていたのは自分の方ではなかったのか?と。「2回目の効能」「メンテナンスの必要性」を自然に話せるように、心を開いて接客したいものです。
posted by 中根佳世 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月13日

Rue Keyenveld

イクセルのサロンのあるToison d’Or通りと言えば、ブリュッセルで1,2と言われるショッピング街です。しかしながら、指圧のお部屋は、通りとは反対側に面しているので、とても静か、こんな都会の真ん中とは思えないと誰もが驚きます。
このように、ブリュッセルの街は、通り一本入るだけで別世界というところが多いのが特徴です。
 この界隈で最初に発見したのが、サロンのあるToison d’Or通り24の角から入る細い通りの、その先の通りです。古巣のJAUNEに向かう時に、chaussee de Ixelles が、工事中のため、歩きづらいので、裏道で行ってみようとここから向かいました。
20171012_125917.jpg
坂道を1ブロック上がるだけなら、普通の裏道のようですが、その次のブロックがなかなか風情のあるRue Keyenveld通りなのです。
20171012_123001.jpg
有名な詩人、画家、ナチュラリスト?が住んでいた所や、
20171012_122914.jpg
かのオードリーヘップバーンの生家、
20170427_124708.jpg
ベルギーらしいビストロもあり、
20171012_123048.jpg
ここを歩く度に、「外国に住んでいる」特別な気がいたします。以前は、多種多様な文化が入り乱れたエネルギッシュな街が好きだったのですが、今やこういう落ち着いた場所に来るとホッとする。そういう歳でしょうか・・・。20171012_122923.jpg


posted by 中根佳世 at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月06日

お布団か、ベッドか、

JAUNEの地下で営業させていただいていた時は、基本的に絨毯敷きの上にお布団で施術をしていました。その方が体重がかけやすいので、私自身が仕事がしやすいのと、こちらのお客様にも「日本風」を感じていただけるのではないかと思っておりました。
仕事場が2か所になり、場所の使い勝手とか、お掃除のしやすさも考えて、イクセルのお部屋はマッサージベッドで仕事をすることにしました。大半の現地のお客様(ベルギー人に限らず、、ヨーロッパ系の人たち)は、ベッドの方が快適だと喜んでくださいます。とりわけ、ベッドにはうつぶせ用の穴がありまして、それが大層好評です。お布団の時もうつぶせ枕を使用していたのですが、高いお鼻には十分な高さがなくて、随分息苦しい思いをなさっていたことでしょう。そして、都会のど真ん中だというのに、ものすごーく静か。時々は、大家Mさんのカリオンの癒しの音=α波で、深い眠りに落ちる方もおられます。
かたや、オーデルゲムでは、以前と同じお布団仕様です。これはこれで、日本のお家っぽいからこちらの方が落ち着くと、こちらにわざわざお越しいただく方もおられます。お布団と言っても、日本の方にはアピールできますが、薄いマットレスの上にエアーウェーブを使用しております。適度な硬さですが、跳ね返りも少なくマッサージの圧を十分に感じていただけるのではないでしょうか。
お布団派か、ベッド派か、ぜひどちらもお試しください。tsd.jpg
イクセル
peti-room.JPG
オーデルゲム(ぺチヨン)

posted by 中根佳世 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記